ブログ|熊本市東区長嶺南で歯科をお探しの方は【すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック】まで


熊本市東区長嶺南・すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
ご予約はこちら
診療時間
9:30~19:00 / / / /
9:30~16:00 / / / / / / /

祝日のある週の金曜日は診療いたします。
休診日:金曜・日曜・祝日

〒861-8039
熊本県熊本市東区長嶺南
1丁目6-5

tel.096-237-6479
  • 地図
  • メニュー

ダイアグノデント

2019.12.16(月)

こんにちは、院長の助廣です。

歯科検診では主に、お口の中を目で見る視診とレントゲン検査を行います。視診とレントゲン検査では健全歯、虫歯など診ることができますが、数値化して今どのくらいの状態なのかまでは判断が難しいことがあります。

そこで、検診時にダイアグノデントという機器を用いることで、虫歯になりかけている状態、初期虫歯、治療が必要な虫歯を数値化することができます。

レントゲンが難しい小さなお子様でも検査が可能なのも大きなメリットです。

 

熊本市東区長嶺南1‐6‐5

すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック

院長 助廣 都祈

 

受診は楽しく

2019.12.15(日)

こんにちは、院長の助廣です。

今回は、子どもの診療で私たちが普段気を付けていることについてお話をします。

来院されるお子様の年齢は様々で、まず年齢・月齢によって上手にできるできないが大きく左右されることがあります。

また、これまでに歯科受診経験があるかどうかも大事なポイントになります。

歯科受診が初めてのお子様はまずは、慣れるところから入ります。大事なことは、無理やりしないことです。

3歳未満だと、まだ記憶の形成が途上の段階なので、泣いたりしたことは記憶に残ることはあまりありません。逆に3歳以上になると、泣いた記憶が残ってしまうので、何が嫌なのか、何だったら大丈夫なのかを見極めながら進めていきます。

そして、大事なのは「できたこと」をほめて、できないことはしないことです。この「できた」が積み重なっていくことで、子どもは少しずつ自身がついていきます。

お子様が少しでもリラックスをして治療が受けられるように、診療時には笑気鎮静法を使用し、天井のモニターをみながら楽しく治療を受けてもらえれば幸いです。

ここで、ご両親にお願いですが、「歯科」=「怖い」ということをお家でお子様に話されると、子どもが受診前から警戒をしたり、毎回の来院が億劫なものになってしまいます。

ご家庭ではぜひ、脅し文句として「歯科」を用いるのではなく、おいしく・不自由なく食べれる幸せ、歯の大切さを教えていただけると、きっとお子様にも伝わることでしょう。

 

熊本市東区長嶺南1‐6‐5

すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック

院長 助廣 都祈

 

歯の生える順番

2019.12.14(土)

こんにちは、院長の助廣です。

生後6か月くらいから乳歯が生えてきます。そして3歳頃までには、すべての乳歯が生えそろい咬み合わせが安定してきます。

乳歯は全部で20本あり、それぞれの歯は、A,B,C,D,Eという名前が付けられています。

最初は下の前歯Aが生えてきて、次にBが生えてきますが、その次は、多くの場合Dが生えて、そのあとにCが生えてくることの方が多いです。

永久歯の場合も前から3番目の犬歯は4番目の第一小臼歯の後に生えかわることの方がほとんどです。

飛ばし飛ばしで生えてきたり、抜けたりすることがあるので心配になられる方も多いかと思います。

もし、気になる方がいましたら、レントゲンにて検査可能なのでご相談ください。

 

熊本市東区長嶺南1‐6‐5

すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック

院長 助廣 都祈

 

歯の着色

2019.12.13(金)

こんにちは、院長の助廣です。

お子様の前歯の着色・変色が気になったことはありませんか?

考えられる原因はいくつかあります。

歯の表面が茶色になっている場合には、麦茶などの色素がついている場合と、口呼吸により表面が乾燥して色がついているケースがあげられます。

どちらの場合も専用の歯磨き粉とブラシを用いて歯科医院で色を綺麗にすることができます。もし、まだ小さくて着色とりが難しい年齢の場合でも、安心してください。着色が原因で虫歯になることはありませんので上手にできるようになってからでも大丈夫です。

次に、歯の表面が一部分白くなっている場合は要注意です。白濁といって歯の表面が虫歯になりやすい状態になっています。

これは、歯の結晶構造が不安定になっているのが原因です。

まだ、虫歯になっている状態ではないので、フッ素入り歯磨き粉の使用や、適切なケアをすることで再石灰化といいまたもとに戻る可能性があります。

白濁する要因の一つにも口呼吸がありますので、口呼吸をさせない、歯を乾燥から守ることが重要になります。

ご不明な点がありましたら、スタッフまでご相談ください。

 

熊本市東区長嶺南1‐6‐5

すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック

院長 助廣 都祈

 

 

食生活と虫歯

2019.12.12(木)

こんにちは、院長の助廣です。

虫歯になる要因の一つとして、食生活があげられます。

お口の中に糖が入ると、お口の中の虫歯菌が糖を摂取し、代わりに酸を作り出します。

この虫歯菌から出された酸によって、お口の中は酸性になってしまいます。

酸の特徴として、物を溶かす作用があります。

この酸の物を溶かす作用により、歯が溶けやすい状態になります。お口の中の唾液にはこの酸性状態を中和する作用があります。ただし、唾液による中和作用は時間がかかります。

常に間食を摂ったり、清涼飲料やジュースを飲んだりする状態が続いてしまうと、お口の中は常に酸性状態となり、歯が溶けやすい、つまり虫歯になりやすい状態が続いてしまいます。

規則正しく、決められた間隔で食事・間食を摂ることで、唾液による中和作用が働き、虫歯リスクの軽減につながります。

食生活についてわからないことがありましたらご相談ください。

 

熊本市東区長嶺南1‐6‐5

すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック

院長 助廣 都祈

 

 

1 2 3 4 5 6 23