ブログ|熊本市東区長嶺南で歯科をお探しの方は【すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック】まで


熊本市東区長嶺南・すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
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感染症対策のための問診票

2020.04.30(木)

感染症予防対策として、毎回受診前に問診票の記入をお願いすることといたしました。

 

簡単なアンケート形式のものになります。

 

受診された皆様の健康を守るための対策です。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

感染予防 問診票

歯磨き後のうがいは1回だけにしたほうが効果的?

2020.04.28(火)

毎日、歯磨きをしていますか?

歯磨きは、虫歯や歯周病を予防するためにおこなっていると思いますが、実は、歯磨きの後のうがいは1回だけでいいということをご存知ですか?

フッ素の効果を活かすために

「歯を磨いたあと、口をゆすぐのが1回だけってどういうこと?」と驚くかもしれませんね。

「うがいが1回だけでは歯磨き剤が口の中に残ってしまうから気になる」と…。

狙いは、そこです。

歯磨き剤に含まれているフッ素の効果をできるだけ持続させるためには、お口の中に歯磨き剤の味が残っているくらいがちょうどいいのです。

日本で販売されている歯磨き剤は、少しくらい飲み込んでしまっても身体に影響がでることが無いように作られていますので、心配はいりません。

フッ素で歯を強化&虫歯予防

歯の表面は、食事をするたびにカルシウムなどのミネラルが溶け出してしまうという特徴があるのですが、唾液による再石灰化という作用ですぐに修復される仕組みです。

フッ素は、その再石灰化を促進して歯を強化する働きがあります。虫歯予防のために歯の表面にフッ素を塗る予防法があるほどです。

日本で売られている歯磨き剤のほとんどの製品には、フッ素が入っています。フッ素の効果をできるだけ高めるためには、歯磨きのあと、あまり口をゆすがないほうがいいでしょう。

まずは食べかすやプラークを流してしまうために、歯磨き剤をつけずに磨いて口をしっかりゆすぎます。磨き終えたら歯磨き剤をつけて仕上げ磨きをして、1回だけゆすぐようにします。

歯科医院だけで取扱いのある歯磨き剤には、フッ素が効果的に配合されたものがありますので、ご希望の方は受付でお声掛けください。

お口に合った歯磨き方法をアドバイス

すけひろ歯科・kidsデンタルクリニックでは、一人ひとりのお口に合わせた効果的な歯磨きの方法をアドバイスしています。

歯やお口に関することで困っていること、相談したいことがあれば、ご相談にお越しください。

おうちでしましょう!お口のチェック(虫歯かな?)

2020.04.27(月)

コロナウイルスの感染拡大予防のため外出自粛されている方も多いかと思います。

虫歯かな?ほかの所と違うけどここは大丈夫かな?と気になることがある方も多いかと思います。

 

例えば、前歯が部分的に白くなっていたりすることはありませんか?これは多くの場合、虫歯ではありませんが虫歯になりかけていたり、虫歯になりやすかったりするため注意が必要です。

 

白くなっている原因は様々です。例えば、磨き残しが原因で表面が溶けてきている、口呼吸のため歯が乾燥し、再石灰化が十分でないなど。

歯の表層のエナメル質と呼ばれる部分の成熟度・硬度が不足しているため表面が欠けやすく、虫歯にもなりやすくなっています。

 

白濁の進行状況、範囲にもよりますが、生活習慣の改善、ブラッシングの改善によってもとに戻ることがあります。

 

また、ブラッシングの不良が原因だと、歯と歯の間の目で見えるところ以外の部分にも虫歯が隠れていることがあるため注意が必要です。

 

虫歯は進行性の歯科疾患です。早期発見と早期治療と正しいケアが歯を長持ちさせます。まずは「おやっ?」と思ったら放っておかずに対処するところから始めましょう!

 

そして定期健診までに、ここがこうだったというのをメモしたり、覚えておくといいですね。

気になることがありましたらご相談ください。

初期う蝕

 

 

術者の感染予防

2020.04.25(土)

皆様におかれましても、コロナ騒動で大変な時期をお過ごしのことと思います。そのような中、少しでも歯科についての情報発信ができれば幸いです。

 

さて、感染には様々な感染ルートが考えられます。一つは待合室で起こる患者様同士の飛沫感染、術者を介しての患者様から違う患者様への感染。

 

待合室での感染に対して、窓を開けての換気、換気扇での換気、手で触るところの消毒などを行っています。

 

院内では術者が媒体となって患者様へ感染を広げる可能性があります。私たちはそのことを十分に理解して診療にあたっています。

 

対策の一部として、

  • 患者様へ使用する器具の滅菌の徹底(使いまわしをしない)
  • 手洗いうがいの徹底
  • 各患者様へのコップなどは使い捨てのものを使用
  • 私生活での外出を必要最小限にする
  • 毎日の検温・体調の報告
  • 口腔外バキュームによる飛沫拡散防止
  • フェイスガードによる術者への飛沫の付着防止

 

私たち自身が感染しないことが、歯科医院での一番の感染リスク低減だと考え診療にあたっています。

皆さまが安心して受診していただける環境づくり目指して。そして、一日も早い新型コロナウイルス感染の収束を願っております。

 

 

待合室での換気・飛沫防止対策

2020.04.21(火)

待合室での感染対策として、

  • 窓をあけての換気
  • 換気扇による換気
  • 雑誌類、キッズスペースのおもちゃの撤去
  • 受付の飛沫防止シートの設置

を行っています。

 

また、できるだけ待合室が混みあわないように、予約時間を調整させていただいています。予約時間・処置時間がずれてしまうと他の患者様へ待合が混みあったり他の患者様同士の接触機会が増えてしまいますのでどうか予約時間の厳守をお願い致します。

 

急患様の対応につきましても、一度お電話で込み具合を確認していただくか、webにて空き状況を確認されてからの来院をお願いしております。

 

皆さまにはご不便お掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

感染予防対策

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