ブログ|熊本市東区長嶺南で歯科をお探しの方は【すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック】まで


熊本市東区長嶺南・すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
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治療の中断は危険です

2020.08.31(月)

8020運動

痛みが強い場合、ほとんど場合が炎症によるものです。

炎症を抑え、炎症が起こっている部位に負担がかからないようにすることで一時的な痛みは緩和されます。

ただし、その場合のほとんどは、一時的に炎症が引いているだけで根本的な部分は解決されていないことがほとんどです。

炎症を抑えるためのお薬の効果が切れてくると、また最近の活動が活発化して症状が再発することがあります。無症状で経過した場合でも、症状がないところで細菌は活動していますので徐々に悪化していきます。

歯も歯茎もある程度の免疫(体力)があるため、初期の軽度のむし歯や歯周病の場合には無自覚で病状が進行することがほとんどです。

そのため、自身で自覚できるようになったころには、ある程度病状が進行していたということはあります。

まず大事なことは、ご自身の今のお口の状態を正しく知ること、症状がある場合にはきちんと治療を完結させることが重要です。

治療中は外からの影響を受けやすい状態で、一度悪くなるとさらに治療期間がかかります。

お口は健康の入り口といわれるように、まずは食への不安を無くすことが健康への第一歩ではないでしょうか。私たちはそのお手伝いができるように日々研鑽を積んでまいります。

 

麻酔による咬傷

2020.08.25(火)

麻酔後の咬傷

麻酔をすると麻酔をした部分だけでなく広い範囲に効きます。例えば、下の奥歯のむし歯治療で麻酔を使用した際には舌や頬、下唇まで麻酔が効いてきます。

麻酔に慣れている子供、しっかりと自己管理ができる年齢であれば問題はありません。

反対に低年齢や麻酔が初めてのケースでは、麻酔によるしびれが気になり手で触ったり、噛んで感覚を確かめたりすることがあります。

一度噛んでしまうと、噛んだところが腫れて、さらに気になってまた噛んでしまったりを繰り返すことがあります。

個人差はありますが、麻酔はおよそ2~3時間ほど効きます。そのため、麻酔が効いている間はおやつや、お食事など「噛む」可能性が高い動作は出来ないため、予約時間・お食事の時間の調整をしておくと唇をかむリスクを下げられます。

そのため初めて虫歯治療を開始する際には、少し余裕をもって治療をされることをおすすめします。

分からないことがありましたらどうぞお尋ねください。

 

 

鼻呼吸から始める歯並び予防

2020.08.22(土)

正しい鼻呼吸

お子様のお口が「ポカン」とあいていることはありませんか?お口で呼吸をしていると適度な口唇の緊張が失われてしまうこと、鼻腔が拡がらず上顎に適度な力がかからないなどの弊害が出てきます。

そうなると、歯並びや顎の成長に様々な影響を与えてしまいます。

具体的には、顎の成長量が不足して、歯並びが狭くなり窮屈になってしまうことです。

鼻づまりがある場合には、そこから改善することで将来の歯並び予防につながります。

言葉が分かるようになる3才頃からは、お子様のお口「ポカン」を見つけたら親子で改善に向けてアプローチすることが大切ですね。

 

むし歯治療は治療前も治療後も大事!

2020.08.18(火)

むし歯治療が終わって一安心。実際に虫歯治療を行うことによりそれ以上のむし歯の進行、歯の崩壊を抑えられます。

しかし、むし歯治療した部分は、詰め物と歯の部分に境目ができるため、より一層のケアが重要です。

なぜなら、その境目の部分からまたむし歯が再発する可能性があるためです。

治療後はその部分が適切にケアできているか?お口の中できちんと機能しているか?というのをチェックしなければなりません。

治療した箇所が再治療にならないよう、治療直後の状態を長く維持・管理できるようにしていくこともメンテナンスの大切な役割です。

特に小さなお子様の場合には、まだ自分で管理していくことが困難で、変化に気づきにくかったり、伝えにくかったり、ということがあるためメンテナンスの果たす役割というのは大きなものがあります。

きちんとメンテナンスに通って、80歳になっても20本の歯を残せるように一緒に頑張りましょう!!(8020運動)

8020運動

 

 

大臼歯のむし歯に注意!

2020.08.17(月)

大臼歯

6才頃に生えてくる第一大臼歯、12才頃に生えてくる第二大臼歯。子どもの歯が抜けて生えてくるわけではないので生え始めに気付きにくいという特徴があります。

生えてきたばかりの歯は、

  • 歯の結晶構造が未成熟であること
  • 生えはじめに気付きにくい
  • 歯ブラシが当たりにくい
  • 唾液が届きにくい

という特徴から、とてもむし歯のリスクが高い歯になります。

第二大臼歯が生える時期は、12~14才頃で親の仕上げ磨きから離れていること、思春期を迎えることからややお口の中についての関心が薄れる時期にもなります。

この生えてくるときのサインを見逃さないことが非常に重要で、普段からお口の中の変化をみていくことと、適切な予防処置を行うことでむし歯は予防できます。

お口の中の変化についてよく知っておくことも予防の第一歩です!

 

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