ブログ|熊本市東区長嶺南で歯科をお探しの方は【すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック】まで


熊本市東区長嶺南・すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
ご予約はこちら
診療時間
9:30〜12:30 / / /
14:00〜18:30 / / /

▲土曜日 9:30〜12:00、13:00〜17:00
祝日のある週の金曜日は診療いたします。
休診日:金曜・日曜・祝日

〒861-8039
熊本県熊本市東区長嶺南
1丁目6-5

tel.096-237-6479
  • 地図
  • メニュー

定期健診の間隔

2020.07.09(木)

むし歯予防、歯周病予防には定期的な検診・クリーニングが必要になります。個々人で歯並びやむし歯のなりやすさは異なります。

なので、定期健診の内容も期間も本来は個人で異なって当然です。

むし歯になりやすい人、歯周病が進行している人はもちろん、これらをしっかり予防したい方は最初月に1回程度で口腔ケアを行い、安定してきたら少しずつ期間をあけていくようにすることをおすすめします。

 

小さなお子様の場合は、まだ自分自身でしっかりとケアをしていくことが難しいこと、むし歯の治療をした個所はそうでない所に比較してむし歯になりやすいことを踏まえると、しっかりとケアができるようになるまでは間隔を詰めて管理していくことが必要です。

 

とくに4月、5月は外出することが少なかった方が多かったみたいで、家庭での間食習慣等が不規則になっている方を多く見かけました。

 

一度むし歯になりかけたりした場合には最初の予防行動が非常に大事になります。

 

最後の定期健診から期間が開いている方は早めの受診をおすすめします。

 

 

乳歯の大事な役割

2020.07.06(月)

乳歯がむし歯でも生えかわるからそのままでも・・・ではいけません。

乳歯は大人の歯(永久歯)に生えかわりますが、乳歯には乳歯にしかない大切な役割があります。

 

乳歯はおよそ生後6か月ごろから生え始め、3歳までに子どもの歯並びは完成します。この乳歯に求められる大きな役割の一つは、永久歯同様「噛む」こと。つまり食事をとるということです。

 

この時期のかみ合わせは非常に重要で、食事等を介し顔面の筋肉を正しく機能させることで顎顔面領域の正しい成長発育へと導きます。

 

顎顔面領域の成長発育が不十分だと、のちに生えてくる永久歯の歯並びにも影響を与えます。

 

また乳歯の生えている位置も非常に重要で、生えかわってくる永久歯の道しるべの役割を持っており、歯並びが窮屈だったりすると後から生えかわってくる永久歯の歯並びが乱れやすくなります。

 

また早期に乳歯を失ってしまうと、永久歯が生えてくるときにどの方向に進めばいいのか分からなくなってしまいます。

 

つまり乳歯をしっかり管理することで、健康な永久歯の歯並び・かみ合わせの獲得につながるのです。

 

一生のうちで乳歯のある期間は短いですが、非常に重要な役割があるため日ごろのケアが大切ですね。

 

 

歯を抜いたままにしておくと(+_+)

2020.06.30(火)

むし歯や歯周病、もしくは事故などで歯を失ったとき。抜けたままにしておくと様々な弊害が出てきます。

 

乳歯の場合、生えかわりよりも早く歯を失ってしまうと、次に生えてくる大人の歯が生えるための場所が失われてしまいます。なぜなら歯がないところの前後の歯が倒れこみ、隙間がなくなるからです。

 

そのため、早期に歯を失ってしまった場合には、歯が傾かないようにするための装置を入れることがあります。ただし、このような場合、歯並びが乱れる可能性が高いため、後々矯正治療が必要になることも多くあります。

 

大人の場合も、子どもと同じように、前後の歯が倒れこんだり、歯が伸びてきたりします。そうなると、かみ合わせが全体的に歪んできて顎や周囲の筋肉に負担がかかるようになり、痛みを伴う場合があります。これが顎関節症です。

 

歯並びやかみ合わせが大きく乱れてしまうと、歯を失った場所に歯を入れたくても入れることができなかったり、その後の治療が困難になります。

 

まずは、歯を失わないようにすること、万が一にも歯を失った場合には、早めの治療が必要になります。

 

最近の検診の傾向

2020.06.23(火)

新型コロナ感染症がやや落ち着き、少しずつ日常が戻りつつあるかと思います。

外出自粛期間を経て、久しぶりに検診で来院される方も多く、お変わりなく元気な姿を見せて頂き嬉しく感じています。

その一方で、外出自粛期間においていつもと異なる家での生活のためか、検診にてむし歯があるお子様がややいつもより多く感じます。

原因は様々ですが、外出自粛期間中に家庭での食習慣特に間食習慣が多くなったり、生活リズムの変化などがあげられます。

むし歯は初期の状態ではあまり症状は見られません。ある程度進行した後に痛み・しみが出てきます。

特にもともとむし歯リスクの高い方は注意が必要です。

定期受診と適切なケアを行い、むし歯0を目指しましょう!

学校歯科検診、幼稚園(保育園)歯科検診

2020.06.20(土)

新型コロナ感染症の影響でこれから歯科検診を実施する園や学校も多いと思います。

学校検診では、一度に多くの園児・学童の検診を実施するため、むし歯の有り・無しで若干の誤差が生まれます。

検診にてむし歯にチェックがあった場合はもちろん、なかった場合も歯科医院にて検診を行ったことがなければ検診を行うことを推奨します。

歯科医院では、目では見えない歯と歯の間の部分をレントゲンで確認したり、むし歯にならないための歯みがきの確認などを行うからです。

むし歯にならないこと、歯周病の予防をすることも大事ですが、それ以外にも噛み合わせ、歯並びも見ていくことがとても大事になります。

 

1 2 3 4 5 6 12